タイゴについて

シリコンバレーの技術者や実業家らが集まり、タイゴエナジーは2007年にロスガトスに設立されました。創業者はPVモジュール接続の論理的問題点に自らのプロセス管理、シリコン部品設計、システムアーキテクチャー、ソフトウエアや通信技術のノウハウを使い解決法の開発を開始しました。全体的研究の方向性を決めるに当たり開発チームは実際の問題結果を熟考し、地域及び技術に対応するあらゆる既存システムのモジュール段階のデータを分析しました。この分析により具体的解決法の可能性が明確になると同時に、性能を最大限に増加するためには飛躍的進歩の必要性も明らかになったのです。

タイゴエナジーはこれを機に発展し、事業をアメリカからヨーロッパ、日本、韓国と中東にいたるまで拡大させました。タイゴ社は大規模発電所、産業及び住宅用システムに対しタイゴエナジー™マキシマイザーシステムを導入しました。商品ラインは発展をとげてきましたが、開発チームの最大の焦点は太陽光発電を手頃な価格と容易な管理のもとにおき、なおかつ再生可能エネルギー資源拡大への参加と貢献を目指しているのです。タイゴエナジーは技術提供者として既存のPVバリューチェーンに新たな可能性を加え、一般普及をめざしています。特許取得済みタイゴエナジー™マキシマイザーシステムはモジュール毎の発電量を20%まで増加し、優れたモジュール監視機能やデータ分析により積極的にシステムを管理し、電弧(アーク)制御やシステムを切断することにより安全性を向上します。 タイゴエナジーの革命的進歩を遂げた基本技術の恩恵により追加経費を最小限に抑える一方、信頼性と変換効率の向上が得られるようになります。タイゴエナジーはPV市場の大手企業と共にインバータ及びモジュールとの互換性の改良に着手しています。タイゴエナジーの技術がモジュール端子ボックスに搭載された大手OEM商品が2010年から提供される予定です。

タイゴエナジーはベンチャー投資銀行の資金を受け、PV市場エキスパートの助言を受けています。タイゴ社は現在タイゴエナジーマキシマイザーの直列、並列システムをアメリカ、カナダ、ヨーロッパと日本に出荷しています。タイゴエナジーのチーム一同は太陽エネルギー、資源リサイクル及び環境に優しい手法の推進活動を行っています。さらにタイゴ社はサンフランシスコ・ベイ地域の市役所及びサンタクララ郡より「グリーンビジネス」の認証を取得しました。